冒頭静かに腕を振り上げながら、声に出して見る。頭から最高の余韻が残る中、ジングルと共にウネり、歌う。ここでも腕が上がる。進んでいく時間の中にある曲の数々。揺らめく中に何かが見える。それは探しているもの。レンガをアスファルトを踏みならして歩くブーツの音が聞こえてくる、今日もスニーカーで街に出てしまったけどそんなのは関係ないと言わんばかり。
こういうそっと潜ませるような(という表現があってるのかはわからないんですが)R&B MIXを作ったらDJ HIGHSCHOOLがTHE BESTなのは、まあ、自分が言わなくてもみんな知ってると思います。なんて考えてたら最後で落涙しそうになりました。
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明確にレゲエアーティストでないアーティストによるロックステディやラバーズロックを想わせる楽曲を中心にセレクト、ミックスされた一枚。一貫して耳あたりが良く、TPO問を問わない全天候対応型となっている。晴れの日にはレジャーや家事のお供に、また雨の日には晴れの日の如く気分を上げてくれると思います。